万引きや特殊詐欺などの犯罪の未然防止のため大分県警察本部は、制服姿の警察官がコンビニに立寄ることを認めました。
大分県警は警察官が制服姿でコンビニに立寄ることについて、勤務中に休んでいると誤解を与えるなどとして認めていませんでした。ただ、万引きや特殊詐欺といったコンビニでの犯罪が多発することを受けて、防犯などを目的に制服姿での立寄りを認めました。
29日は大分市内のコンビニに大分中央警察署の大嶋凌成巡査が訪れ、昼食用に弁当とお茶を購入しました。
県警によりますと、コンビニでの万引き事件は10月末時点で66件発生していて、去年1年間を上回っています。
(大分中央警察署地域課・大嶋凌成巡査)「制服のまま立ち寄れるということで私たちの業務の効率化も合わせて向上していけるのでその点は積極的に活動していきたいと思う」
県警によりますと7月末時点で、40都道府県の警察で、警察官が制服姿でコンビニに立寄ることを認めています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









