愛媛県松山市に住む50代の男性会社員が、日本人女性を名乗るSNSアカウントからの指示に従い、計約97万5000円をだまし取られました。
警察によりますと、男性会社員は7月中旬ごろ、SNSで知り合った日本人女性を名乗るアカウントとやり取りを続けていた所、別のSNSに誘導されたということです。
男性会社員は「動画のスクショを送ると、報酬が受け取れる」と紹介され、実際に送ると数千円の報酬が口座に振り込まれたことから、女性の話を信用。
さらに「指示に従って暗号資産を購入すればさらに高収入を得られる」と紹介されたことから、8月10日~12日の間、計2万5000円の電子マネーを送金。
すると女性から「あなたが操作を間違えたせいで、エラーが発生した」「修復に費用が必要」などと言われ、男性会社員は指定口座に4回にわたって計95万円を振り込み、それぞれ、だまし取られたということです。
複数回の請求を不審に思った男性会社員が警察に相談して、被害が発覚しました。警察が特殊詐欺事件として捜査しています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









