国内外の芸術大学の学生たちが10日、愛媛県松山市の伝統工芸品「伊予かすり」について学びました。
学生たちは来月、県内で開催されるアートイベント「artventureehimefes」に向けた国際交流プログラム「サマースクール」の一環で、フィールドワークとアート制作に取りんでいます。
10日は伊予かすりの工房を訪問し、まず、職人からその歴史や作業工程の説明を受けた後、実際に機織り機を使ってかすり作りを体験しました。
東京藝術大学院生(アメリカ出身)
「美しいパターンやすごく繊細な藍染めした糸がきれい。ミュージックみたい。トントン、トントン、リズムがあるのがきれい」
インド国立デザイン大学院生
「インドには伊予かすりに似た“イカット”がある。職人とブランドも作っているので、学んだことを活かして、質感に合わせた模様や日常で着るような服をデザインしてみたい」
また、かすりのハギレを使ったお手玉も作りました。
愛媛での学びを活かしたアート作品は、今週土曜日の13日に砥部町内で開かれるイベントで、お披露目される予定です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









