静岡市は、台風15号災害で寄せられた義援金の配分額を決めました。静岡市内で3500件を超えた床上浸水の世帯には、1万円が配分されます。
静岡市は、静岡県内で最も台風15号の被害が大きく、家屋の全半壊が2325件、床上浸水が3530件、床下浸水が1500件に上りました。市には、11月21日時点で4730万円の義援金が寄せられ、また、静岡県に寄せられた義援金からは、1億3114万円が配分されています。
11月28日の静岡市災害義援金配分委員会では、この義援金を公平かつ適正に被災者へ配分するための話し合いが行われ、静岡県の義援金の配分比率にならうことを決めました。
第1回の配分では、家屋が全壊した世帯には11万1000円、大規模半壊から準半壊の世帯には、8万2000円から2万7000円、床上浸水や浸水以外の一部損壊の世帯には1万円を配分します。床下浸水した世帯は対象としませんでした。
義援金が受け取れるのは、り災証明が交付された人で、市は今後対象者に申請書を送り、早ければ年内にも分配を始めたいとしています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









