石破総理の辞任表明を受け、株価上昇が続いています。きょうの日経平均株価は一時史上初めて4万4000円を超えました。
日経平均株価は取引開始直後から上昇し、およそ3週間ぶりに取引時間中の最高値をつけました。その後も上げ幅を広げ、一時史上初の4万4000円台を突破しました。
石破総理の辞任表明を受け、きのうに引き続き政治をめぐる停滞感が和らぎ、次の政権の積極的な経済政策への期待が追い風となっています。
また、アメリカではFRBの利下げへの期待が高まり、ニューヨーク市場のハイテク株が上昇しています。
これを受け、日本でも半導体関連株などを中心に期待先行の買い注文が広がりました。ただ、午後に入るといったん利益を確定する動きも出て、結局平均株価はきのうよりやや下落して、取引を終えています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









