フランスのマクロン大統領が、ウクライナに「26か国が部隊の派遣を約束した」と発表したことをめぐり、林官房長官は「自衛隊の部隊派遣について、政府として検討している事実はない」と話し、日本からの派遣は否定しました。
日本時間のきのう(4日)夕方、フランスとイギリスの主催でウクライナの「安全の保証」について協議する有志連合の首脳会合が行われ、フランスのマクロン大統領は、停戦後のウクライナに対して「26か国が部隊の派遣を約束した」と発表しました。
林官房長官
「日本はご指摘の26か国には入っておらず、自衛隊の部隊派遣について、政府として検討しているという事実はございません」
この首脳会合には、石破総理もオンライン出席しましたが、林官房長官は自衛隊の派遣については否定しました。
その上で、「国際社会での議論に積極的に参画しつつ、日本としてふさわしい役割をしかるべく検討していく」との考えを示しました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









