秋の全国交通安全運動を前に、東京・台東区で開かれた警視庁の交通イベントで歌謡グループ「純烈」が交通ルールを守るよう呼びかけました。
純烈 酒井一圭さん
「皆様がまた身近な方に発信していただくことで(事故の)数も減っていくと思いますし、過ごしやすい街になると思いますので、引き続き、継続して宜しくお願いします」
秋の全国交通安全運動を前に、きょう、台東区で行われたイベントに歌謡グループ「純烈」のメンバーが登場。
交通安全教室では、腹話術やスタントマンによる事故の再現などを通じて、自転車の正しい乗り方など、交通ルールの徹底を参加者に訴えました。
今年、台東区内で発生した交通事故は449件で、歩行者の70代男性が死亡する人身事故が発生したということです。
警視庁下谷署の藪中昭広署長は、「交通安全に対する感覚や交通安全に対する理解を深めて、また家庭や職場で、ぜひ交通安全を話題にしてほしい」などと呼びかけました。
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