秋の全国交通安全運動を前に、東京・台東区で開かれた警視庁の交通イベントで歌謡グループ「純烈」が交通ルールを守るよう呼びかけました。
純烈 酒井一圭さん
「皆様がまた身近な方に発信していただくことで(事故の)数も減っていくと思いますし、過ごしやすい街になると思いますので、引き続き、継続して宜しくお願いします」
秋の全国交通安全運動を前に、きょう、台東区で行われたイベントに歌謡グループ「純烈」のメンバーが登場。
交通安全教室では、腹話術やスタントマンによる事故の再現などを通じて、自転車の正しい乗り方など、交通ルールの徹底を参加者に訴えました。
今年、台東区内で発生した交通事故は449件で、歩行者の70代男性が死亡する人身事故が発生したということです。
警視庁下谷署の藪中昭広署長は、「交通安全に対する感覚や交通安全に対する理解を深めて、また家庭や職場で、ぜひ交通安全を話題にしてほしい」などと呼びかけました。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









