アメリカと台湾の防衛当局者が極秘で会談を行っていたと報じられました。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは4日、アメリカ国防総省のインド太平洋担当と台湾の防衛当局者が先週、アラスカで極秘で会談を行っていたと報じました。
フィナンシャル・タイムズによりますと、当初は6月に閣僚級の会談をワシントンで開催する予定でしたが、アメリカ側が中東情勢への対応を理由に直前で中止していました。
トランプ政権は規模を縮小したうえで首都ではなくアラスカで開催することで、中国との関税交渉や年内の実施を模索している習近平国家主席との首脳会談への影響を避ける狙いがあったとみられています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









