静岡市は台風15号で発生した災害ごみについて、市内2か所の仮置き場での受け入れを終了しました。
今後は戸別収集と清掃工場への持ち込みで対応をする方針です。
27日午後4時で災害ごみの受け入れをストップしたのは、静岡市が清水区に設置した袖師と大内新田の2つの仮置き場です。
台風15号による大雨の影響で静岡市清水区では、水につかった大量の災害ごみが発生。
静岡市は災害ごみが推定で2万トンを超えるとして大規模な仮置き場での受け入れを続けてきました。
静岡市によりますと、開設当初の1週間で仮置き場1か所あたり車両1300台がゴミを搬入していましたが、直近1週間では200台程度に減っているため受け入れの終了を決めたということです。
静岡市は今後、電話もしくはインターネットで戸別収集の申し込みを受けるほか、静岡市葵区にある2つの清掃工場への持ち込みで災害ごみを受け入れるとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









