静岡市は台風15号で発生した災害ごみについて、市内2か所の仮置き場での受け入れを終了しました。
今後は戸別収集と清掃工場への持ち込みで対応をする方針です。
27日午後4時で災害ごみの受け入れをストップしたのは、静岡市が清水区に設置した袖師と大内新田の2つの仮置き場です。
台風15号による大雨の影響で静岡市清水区では、水につかった大量の災害ごみが発生。
静岡市は災害ごみが推定で2万トンを超えるとして大規模な仮置き場での受け入れを続けてきました。
静岡市によりますと、開設当初の1週間で仮置き場1か所あたり車両1300台がゴミを搬入していましたが、直近1週間では200台程度に減っているため受け入れの終了を決めたということです。
静岡市は今後、電話もしくはインターネットで戸別収集の申し込みを受けるほか、静岡市葵区にある2つの清掃工場への持ち込みで災害ごみを受け入れるとしています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









