静岡県は、台風15号災害で寄せられた義援金およそ1億5000万円について、被災した市町への配分額を決めました。およそ9割が被害の大きかった静岡市へ配分されます。
台風15号災害を受けて、国内外から静岡県に寄せられた義援金は11月7日時点で2053件、1億5256万円に上っていて、県は委員会を開き第1回の配分額を決めました。県によりますと▼家屋が全壊した世帯には8万9000円、▼半壊した世帯には4万4000円、▼床上浸水した世帯には8000円、▼死者1人につき8万9000円など、被災状況に応じた配分単価が設定されました。
その結果、静岡市に1億3114万円、袋井市に270万円、浜松市に268万円など市町別の配分額が決まり、11月中に被災した13の市町に送金され、被災者へ分配されます。義援金は12月28日まで受け付けていて、終了後に第2回の配分が行われます。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









