静岡県は、台風15号災害で寄せられた義援金およそ1億5000万円について、被災した市町への配分額を決めました。およそ9割が被害の大きかった静岡市へ配分されます。
台風15号災害を受けて、国内外から静岡県に寄せられた義援金は11月7日時点で2053件、1億5256万円に上っていて、県は委員会を開き第1回の配分額を決めました。県によりますと▼家屋が全壊した世帯には8万9000円、▼半壊した世帯には4万4000円、▼床上浸水した世帯には8000円、▼死者1人につき8万9000円など、被災状況に応じた配分単価が設定されました。
その結果、静岡市に1億3114万円、袋井市に270万円、浜松市に268万円など市町別の配分額が決まり、11月中に被災した13の市町に送金され、被災者へ分配されます。義援金は12月28日まで受け付けていて、終了後に第2回の配分が行われます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









