2日午後7時ごろ、愛媛県宇和島市柿原の市道で飲酒運転をしたとして、近所のタクシー運転手の男(72)が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男とトラブルになった女性から「酒を飲んでいるみたいだ」と110番通報があり、駆け付けた警察官が現場近くで軽乗用車を運転していた男を発見、呼気から基準値の3倍を超える、1リットルあたり0.5ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
調べに対し男は「酒を飲んだ後に運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。男は勤務中ではなかったということで、警察が詳しい経緯などを捜査しています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









