「スポーツでこどもたちの未来を日本の可能性を創造する」ことを目的に、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツは3日、地域創生企画「こどものみらいプロジェクト」を始めることを発表しました。
このプロジェクトは創設20周年を迎えた愛媛マンダリンパイレーツが「ファンと共に地域と共に」をスローガンにこれまで取り組んできた様々な地域貢献活動などをさらに発展させていこうというものです。
プロジェクトでは県内の小学生が愛媛マンダリンパイレーツの選手や球団スタッフと共に、「遊ぶ」「働く」「語る」「食べる」「掃除する」といった主に5つのコンテンツを軸に展開案を計画。
この内「遊ぶ」では、選手や球団スタッフが県内各地の小学校を訪問し、低学年の児童と鬼ごっこやかけっこ、ボール遊びなどを通して体を動かすことの楽しさや面白さを知ってもらい、日常的にスポーツをするきっかけ作りを想定。
また「働く」では、小学生達に、愛媛マンダリンパイレーツの試合にボランティアスタッフとして運営に参加してもらいスポーツによって地域を盛り上げる意義や、働くことの意味を考えるきっかけにしてもらいたいとしています。
この他、「語る」では選手や球団スタッフが小学生対象に「将来の夢」について講演したり、ディスカッションすることで夢を持つことに大切さや、その夢を実現させるための努力の必要性を感じてもらうなど、子ども達の生きる力や未来を創造していく力を多角的に育みながら地域創生に繋げていきたい考えです。
今後は県内外から協賛企業を募りながら活動をスタートさせ、今年11月上旬に第1回プロジェクト活動を開催。その後は来年8月下旬まで県内小学生を対象に50回の活動を目指す方針です。
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