◇9月2日(火)福岡ソフトバンクホークス(パ1位)vsオリックス・バファローズ(パ3位)/みずほPayPayドーム福岡
首位のソフトバンクは1回表、先発モイネロがオリックス1番・廣岡に先制ホームランを打たれ、30イニングぶりに失点する。
2回以降も毎回ランナーを背負う苦しい投球となるが、要所を締めて追加点は許さず、6回を1失点にまとめる。
一方、オリックス先発・宮城の前に抑え込まれていた打線は、1点を追う7回ウラ、この回先頭の6番・栗原が2ベースヒットを放つ。1アウト3塁とチャンスを広げ、代打・中村晃が同点タイムリーを放つ。
さらに、8回ウラにはオリックス2人目・ペルドモから2アウト3塁のチャンスを作る。ここで打席には今季初クリーンアップの一角、「5番」を任された今宮がキッチリ仕事をやってのける。レフト前へ勝ち越しタイムリーを放ち、塁上でガッツポーズ。この時点で粘投を続けたモイネロの負けが消える。
なおも満塁とチャンスを広げたが、嶺井がサードライナーに倒れ、追加点とはならなかった。
【8ウラ終了時点 ソフトバンク2-1オリックス】
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