多くの観光客が利用するうるま市の海中道路で、子どもたちが作った交通安全を訴える標語がドライバーに安全運転を呼びかけています。
この標語はうるま警察署と交通安全協会、そして地元の企業が市内の子どもたちを対象に募集していたものです。
審査の結果、最優秀賞には彩橋小学校4年、謝花彩夏さんの「ドライブは楽しく笑顔で安全運転」が、優秀賞には彩橋中学校2年、仲上門直潤さんの「未来につづけ彩り豊かな海中道路」が選ばれました。
▼最優秀賞 謝花彩夏さん(彩橋小4年)
「事故が起きないように安全運転で走ってほしい」
▼優秀賞 仲上門直潤さん(彩橋中2年)
「事故をゼロにして、みんなが安全で暮らせる橋になってほしい」
2つの標語が書かれた看板は、海中道路の入り口に設置されており、海中道路を利用するドライバーたちに交通安全を呼びかけています。

注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”








