多くの観光客が利用するうるま市の海中道路で、子どもたちが作った交通安全を訴える標語がドライバーに安全運転を呼びかけています。
この標語はうるま警察署と交通安全協会、そして地元の企業が市内の子どもたちを対象に募集していたものです。
審査の結果、最優秀賞には彩橋小学校4年、謝花彩夏さんの「ドライブは楽しく笑顔で安全運転」が、優秀賞には彩橋中学校2年、仲上門直潤さんの「未来につづけ彩り豊かな海中道路」が選ばれました。
▼最優秀賞 謝花彩夏さん(彩橋小4年)
「事故が起きないように安全運転で走ってほしい」
▼優秀賞 仲上門直潤さん(彩橋中2年)
「事故をゼロにして、みんなが安全で暮らせる橋になってほしい」
2つの標語が書かれた看板は、海中道路の入り口に設置されており、海中道路を利用するドライバーたちに交通安全を呼びかけています。

注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









