店内で作るおにぎりと弁当で消費期限の偽装が判明したミニストップで、新たに惣菜でも偽装が行われていたことがJNNの取材でわかりました。ミニストップの堀田昌嗣社長は午後4時から会見し、調査結果と再発防止策を公表する予定です。
コンビニチェーンの「ミニストップ」は、先月18日、全国にある23店舗で、店内で作るおにぎりや弁当の消費期限のラベルを貼りかえるなどの偽装が行われたと発表。
これを受け、ミニストップは全ての店舗で店内調理を中止し、他に偽装がなかったのかなどの調査を進めていました。
関係者によりますと、先週、すべての調査が完了し、あらたに店内で製造した惣菜についても消費期限を意図的に延長していた店舗が見つかったことが分かりました。
偽装を行った店舗は当初の23店舗から数店舗増える見通しです。
ミニストップは午後4時から堀田昌嗣社長が会見し、社内調査の結果や店内調理や販売についてのマニュアルを見直すなどの再発防止策を発表する予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









