9月1日の「防災の日」を前に、河津町では8月31日、総合防災訓練が行われましたが、猛暑のため規模が縮小されました。
静岡県内の総合防災訓練は、猛暑による熱中症のリスクを避けるため、日程を変更したり、規模を縮小したりする自治体が多くなっています。
厳しい残暑が続く8月31日、河津町では、一般の町民が参加する訓練はなく、各地区で防災器具の点検のみ行われました。
浜地区では、自主防災会の役員約10人が集まり、海岸や公民館の防災倉庫で、発電機を動かしたり、備品の確認をしたりしました。
<参加者>
「暑いですね、きょうは本当に。この暑さがいつまで続くのか」
<参加者>
Q今後も夏の訓練は点検だけ?
「そうですね。だんだん年寄りが多くなってきましたので、なかなか暑い時にやるのは大変かもしれません」
県の総合防災訓練は、焼津市と藤枝市で10月19日に行われます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









