浜松市で動物たちの暮らしをジオラマで再現して、食物連鎖や共生関係など生物同士のつながりを学ぶイベントが開かれました。
浜松市中央区舘山寺町の動物愛護教育センターで開かれたイベント。子どもたちが作っているのは、野生動物の暮らしを再現したジオラマです。いずれも動物園で飼育したり、かつて暮らしたりしていた動物です。
この催しは、生物多様性保全の重要性と必要性について理解してもらおうと浜松市が開き、小学4年生から6年生までの家族連れ21人が参加しました。
子どもたちは野生下での動物の生態や特徴を学んだあと、ジオラマ作りを通して動物の共生関係などを理解していきました。
<参加した子ども>
「木を置くところを考えるのが難しかった」
「トラがゾウを襲う前みたいな感じで上手にできた気がする」
市では今後もこのような催しを開いて、生物多様性の保全を普及していきたいとしています。
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