イスラエルのアミール・オハナ国会議長が28日、人質の家族とともに会見を行い、人質の早期解放を訴えました。
イスラエル アミール・オハナ国会議長
「ハマスが武器を放棄し、人質を解放すれば、戦争はきょうにも終わる」
パレスチナ自治区・ガザをめぐり、イスラエルのアミール・オハナ国会議長は28日、日本外国特派員協会で、ハマスの人質になっている男性の家族とともに会見を行い、人質の解放を訴えました。
イスラエルの国会議長が日本を公式訪問するのは26年ぶりだということです。
オハナ議長は、ガザの病院や学校など公共施設が攻撃の対象になっていることについて記者から質問されると、「我々は一度も民間人を標的にしていない」と強調。そのうえで、「戦地では民間人が巻き込まれることもある」と答えました。
会見に同席した人質となっている男性の父親は、息子はアニメが好きで日本に来たがっていたとし、「今、自分が日本にいることがつらい。なぜなら、これは息子の夢だったから」と述べ、人質の解放と平和を求めました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









