高校サッカーの四国プリンスリーグに参戦する今治東中等教育学校サッカー部を、地元の造船会社などが支援することになり、企業名入りのユニフォームが披露されました。
四国の高校では初めてだということです。
今治東中等教育学校サッカー部を支援するのは、新来島どっくや今治造船など地元の海事産業7社です。
チームは県内の高校で唯一、四国プリンスリーグに参戦していて、今回の支援は、保護者らの負担を減らそうと、後援会の呼びかけに各社が応じ、実現しました。
27日は発表会が開かれ、選手が新しいユニフォーム姿を披露しました。
新来島どっく 田中義雄 専務
「力を出し切った試合を続けて成長してもらえたら」
今治東中等サッカー部 倉瀬 悠葵 主将
「自分たちは結果という形で恩返しができればいいと思う」
高校のサッカー部にスポンサーがつくのは、四国では初めてだということで、チームは地元の海事産業の支援も受けプリンスリーグを戦い、高校世代の最高峰プレミアリーグを目指します。
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