山口県内の企業で、デザインや幼児教育などを学ぶ海外技術研修員が県庁を訪れ、知事に意気込みを語りました。
村岡知事を訪ねたのは、県の制度を利用してブラジルとペルー、メキシコから来日した海外技術研修員5人です。
村岡知事に山口県の印象や、企業で学びたいことについて話しました。
村岡知事は「仕事の技術を身につけるだけでなく、山口の自然や歴史文化に触れ、帰国後も活躍してほしい」と激励しました。
山口県は、移民などで関係の深い中南米の若者を、海外技術研修員として受け入れています。
1979年度の受け入れ開始から、これまでの受け入れ者数は337人になりました。
ブラジルから来日 中下ミッチェリひかりさん
「日本式のきめ細かい教育を勉強して、ブラジルに帰って子どもたちに少しでも教えられたらと思っています」
研修は来年1月中旬まで、県内の企業や団体で行われます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









