静岡市の多くの小学校では8月27日から夏休み明けの学校生活が始まり、子どもたちが元気いっぱいに登校しました。
静岡市駿河区の中田小学校では27日朝、宿題やスポーツの道具など、大きな荷物を手にした子どもたちが約1か月ぶりに登校しました。
熱中症対策のため体育館での全校集会は行わず、空調設備のある教室で「夏休み明け集会」をリモートで開きました。
3年生は校長の話を聞き、夏休みの生活表や漢字ノートなどの宿題を提出しました。
<児童>
「伊東のサンハトヤに行って、温泉がきれいだった」
「北海道でラーメンを食べた」
「勉強したい」
「国語の漢字をいっぱいやりたい」
「漢字を覚えたい」
「漢字をたくさん覚えて、大人になっても漢字をたくさん使いたい」
児童たちはこまめに水分補給するなど、熱中症対策を心がけ、学校生活を再開しました。
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