8月23日の午後2時半ごろ、富士山山頂から下山中の埼玉県草加市の会社員の女性(26)が、右ひざを痛めて下山できなくなり救助要請しました。
女性は山岳遭難救助隊に背負われて8合目診療所まで搬送し救助されました。
命に別状はありませんでした。
8月23日午後2時半ごろ、同行していた友人から「疲労で歩けなくなった」という内容で警察に通報がありました。
警察によりますと、女性は6人のグループで登山していて、疲労によって右ひざを負傷し歩行が困難になりました。
女性は県警の山岳遭難救助隊2人に背負われて8合目の診療所まで搬送されました。その後、自力で下山したということです。
女性は午前7時ごろから山頂を目指して登山し、服装や装備などに不備は見られなかったということです。
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