気象庁が23日に発表した週間天気予報によりますと、来週は北日本と東日本の日本海側で警報級の大雨となるおそれがある一方、全国的に厳しい暑さが続き、熱中症への厳重な警戒が必要です。
気象庁によりますと、26日から27日にかけて低気圧が発達しながら日本海北部を通過し、そこからのびる前線が南下する見込みです。
この影響で、北日本と東日本の日本海側では、低気圧や前線の活動の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。
また、北日本では大荒れや大しけとなる可能性もあるとして注意を呼びかけています。
一方、期間を通して太平洋高気圧が日本の南に張り出すため、北日本から西日本にかけては気温が高くなり、最高気温が35度以上の猛暑日となる所がある見込みです。
気象庁は、こまめな水分補給など熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









