印象的な元タカラジェンヌの“子どもたちを見つめる目”

喜入友浩キャスター:
有永さんは、これまで約1500回の公演を行ってきたそうですが、子どもたちを見つめる目が印象的でしたね。拍手や言葉などで感情を表現するのが難しい子どもたちがいる中で、有永さんはしっかりと目を見て、目から感情を読み取ってパフォーマンスをして、一対一の時間を大切にされているそうです。
上村彩子キャスター:
本当に優しい眼差しでしたね。移動の問題や感染のリスクなどがあるため、劇場になかなか行くことができない子どもたち、そして、その家族にとっては、生身のパフォーマンスに触れることができる機会はとても貴重だと思います。
また、果歩さんのように自分の可能性を信じて挑戦する。パフォーマーを後押しするなどの活動が、本当の意味でのインクルーシブな、包括的な社会を作っていくことに繋がるのではないかと思います。
心魂プロジェクトは、全国700以上の病院や学校などで講演を行い、オンライン配信も行っています。














