8月21日は「献血の日」です。この時期、厳しい暑さの影響で献血者が減る傾向があるため、愛媛県赤十字血液センターは協力を呼びかけています。
松山市の大街道献血ルームには、21日午前10時のオープンと同時に次々と献血者が訪れていました。
8月21日は、政府が1964年に輸血用の血液を献血によって確保することを閣議決定したことから「献血の日」とされていて、21日は協力した人に「けんけつちゃん」の缶バッジがプレゼントされました。
(これまでに約150回献血・男性)
「自分にできるささやかな社会貢献。情けは人のためならずというか、自分のためにもなってるので」
(これまでに約200回献血・女性)
「趣味が献血なので、私の血でよければ、使っていただける方がいるんだったらと思って続けている」
県赤十字血液センターによりますと、県内の輸血需要に対応するためには、去年の実績で1日あたり142人分の献血が必要ですが、夏場は厳しい暑さなどの影響で献血者が減る傾向があるということです。
そのため、予約が少ない日は、会員にメールなどで協力を呼びかけるなどして血液を確保しているということです。
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