日本維新の会の国対委員長に再び就任した遠藤衆院議員は、取り沙汰される連立入りについて「自民党から正式なアプローチはない」としたうえで、「維新の政策が実行できる担保がないなら、連立入りは一切ない」との考えを示しました。
日本維新の会 遠藤敬 国対委員長
「『完全に是々非々に戻す』ということです。是々非々に戻して与党とも野党とも距離感を持った協議、また、国会運営をしていく」
遠藤国対委員長はこのように述べたうえで、自公政権への連立入りの可能性については「自民党からお付き合いしましょうと言われていないのに婚約もない。アプローチも正式にはない」と強調、「お互いに相思相愛になるための土俵作りが必要」と話しました。
そのうえで、維新が掲げる社会保険料の引き下げや「副首都」構想の実現に向け、「維新の政策が実行できる担保がないのなら、連立入りは一切ない」との考えを示しました。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









