大分県で訓練中の自衛隊員2人が死亡したことについて、陸上自衛隊は2人の死因は「雷による感電死」と特定したと発表しました。
大分県で訓練中に亡くなったのは、玖珠駐屯地に所属する▼谷津剣斗3等陸曹(25)と、▼久保田愛悠3等陸曹(21)の2人です。
2人は今月17日午後1時すぎから、日出生台演習場内で2人1組になって行う「潜入訓練」に参加していたところ、連絡がつかなくなりました。
2人の捜索にあたった隊員が18日の未明に、演習場内で心肺停止の状態で倒れている2人を発見しましたが、その後、死亡が確認されました。
司法解剖の結果、2人の死因はいずれも雷による感電死と特定されたということです。
当時、演習場周辺では大気の状態が不安定で、雷注意報も出ていました。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









