大分県で訓練中の自衛隊員2人が死亡したことについて、陸上自衛隊は2人の死因は「雷による感電死」と特定したと発表しました。
大分県で訓練中に亡くなったのは、玖珠駐屯地に所属する▼谷津剣斗3等陸曹(25)と、▼久保田愛悠3等陸曹(21)の2人です。
2人は今月17日午後1時すぎから、日出生台演習場内で2人1組になって行う「潜入訓練」に参加していたところ、連絡がつかなくなりました。
2人の捜索にあたった隊員が18日の未明に、演習場内で心肺停止の状態で倒れている2人を発見しましたが、その後、死亡が確認されました。
司法解剖の結果、2人の死因はいずれも雷による感電死と特定されたということです。
当時、演習場周辺では大気の状態が不安定で、雷注意報も出ていました。
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