フィリピンの首都マニラで、日本人男性2人が銃撃され死亡した事件について、地元警察は「3人以上の容疑者が関与した計画的な殺人とみて捜査している」と発表しました。
マニラで15日、観光客の日本人男性2人が銃で撃たれ殺害された事件では、銃撃の実行犯とみられる男ら2人が容疑者として拘束されました。
地元警察の報道官は18日、死亡した日本人2人が「長時間にわたって監視されていた疑いがある」としたうえで、「3人以上の容疑者が関与した計画的な殺人事件とみて捜査している」と明らかにしました。
また、被害者の所持品が奪われたことについては「捜査をかく乱するため、わざと強盗に見せかけた可能性もある」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









