昨夜、岐阜県羽島市のJR岐阜羽島駅に停車中の新幹線の車内から煙が出ました。JR東海は車両に不具合があったとみて原因を調べています。
きのう午後10時過ぎ、JR岐阜羽島駅に停車中の新幹線「こだま764号」の車内から「煙が見える」とJRが消防に通報しました。
警察によりますと、こだま764号が米原から岐阜羽島の間を走行中に車掌が焦げくさいにおいに気付き、岐阜羽島駅に停車した際、16両編成の9号車の床下から煙があがったことを確認しました。
JR東海によりますと、列車は最新型の車両「N700S」で車両に不具合があったとみて、煙が出た原因を調べています。
当時、列車にはお盆休み中の帰省客など250人が乗っていましたが、けが人はおらず、乗客らは後から来た「のぞみ」に乗り換えたということです。
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