石破総理は、きょうの全国戦没者追悼式の式辞で総理大臣としては13年ぶりに「反省」という言葉を使った理由について、これまでの政府の見解、考えと変わるものではなく、「あのような戦争を二度と行わないために、その反省と教訓を改めて胸に刻む必要がある、このような趣旨で申し上げた」と説明しました。
石破総理は式辞で、「戦争の惨禍を決して繰り返さない。進む道を二度と間違えない。あの戦争の反省と教訓を今、改めて深く胸に刻まねばなりません」と話しました。
総理大臣の式辞で「反省」という言葉は、2013年の第2次安倍政権以降、使用されていませんでした。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









