15日に予定されている米ロ首脳会談を前に、ウクライナの支援に関する有志連合の首脳会合が開かれ、ロシアが停戦に応じない場合は制裁を強化する必要があることを確認しました。
イギリス・フランス・ドイツが共同議長を務めた会合は13日、オンラインで行われ、ウクライナのゼレンスキー大統領のほか石破総理やアメリカのバンス副大統領らも出席しました。
共同議長は、声明で「戦闘が止まらないかぎり意味のある交渉はできない」と指摘し、15日に行われる予定の米ロ首脳会談で、ロシアが停戦に応じない場合は制裁を強化する必要があることを確認しました。
また、有志連合はウクライナの「安全の保証」のため、停戦後に部隊を派遣するなど積極的な役割を果たす用意があるとしています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









