15日に予定されている米ロ首脳会談を前に、ウクライナの支援に関する有志連合の首脳会合が開かれ、ロシアが停戦に応じない場合は制裁を強化する必要があることを確認しました。
イギリス・フランス・ドイツが共同議長を務めた会合は13日、オンラインで行われ、ウクライナのゼレンスキー大統領のほか石破総理やアメリカのバンス副大統領らも出席しました。
共同議長は、声明で「戦闘が止まらないかぎり意味のある交渉はできない」と指摘し、15日に行われる予定の米ロ首脳会談で、ロシアが停戦に応じない場合は制裁を強化する必要があることを確認しました。
また、有志連合はウクライナの「安全の保証」のため、停戦後に部隊を派遣するなど積極的な役割を果たす用意があるとしています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









