520人が犠牲となった日航機墜落事故からきょうで40年です。まもなく迎える墜落時刻に合わせて、黙とうが捧げられます。
こちらは「御巣鷹の尾根」の麓、群馬県上野村で行われている追悼式典の現在の様子です。犠牲者の数と同じ520本のろうそくに火がともされています。
まもなく日本航空123便が墜落した午後6時56分になります。
40年前のきょう、1985年8月12日の午後6時56分、羽田空港発大阪行きの日本航空123便は御巣鷹の尾根に墜落し、乗客乗員520人が亡くなりました。
きょうは朝から多くの方が御巣鷹の尾根を訪れ、慰霊登山を行ったということです。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









