飲酒の機会が増える年末を前に、大分県警は今週末、県内一斉に飲酒運転の取り締まりを実施すると発表しました。
大分県警によりますと、飲酒運転の一斉取り締まりは11月25日の午後10時から翌26日午前5時までの7時間です。検問を実施する場所は、県内各地の繁華街の周りや幹線道路など20か所で、149人の警察官が動員される予定です。
去年12月11日に実施した飲酒検問では24件が摘発され、うち2件は飲酒運転でした。
担当する県警の交通指導課は「飲酒運転は重大事故につながるので、年末に向けて取り締まりを強化していく」と話しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









