きょう(12日)の東京株式市場で日経平均株価は一時500円以上値上がりし、節目の4万2000円を回復して取引が続いています。
4万2426円を上回れば去年の7月11日以来、取引時間中としておよそ1年1か月ぶりの史上最高値更新となります。
関税交渉の進展を受け、国内の企業決算が市場の予想よりも堅調となっていることや、外国為替市場で円相場が先週末と比べて円安に進行していることが追い風となり、東京市場では取引開始直後から幅広い銘柄に買い注文が集まっています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









