きのう、大雨特別警報が発表された鹿児島県では、行方不明者の捜索と断水が続いています。
鹿児島県ではきのう、県央の霧島市などで1時間に100ミリを超える記録的な雨を観測し、一時、大雨特別警報が発表されました。
きょう、雨は小康状態となりましたが、6日の降り始めからの雨の量は、霧島市で575ミリ、薩摩川内市で413ミリなど、3日間で平年8月ひと月の1.5倍以上が降りました。
県によりますと、これまでに裏山の土砂が崩れ、1人が行方不明で捜索が続いているほか、県内では4人がけがをしたということです。
また、水道管の破損などで、霧島市、姶良市のあわせて3万7000世帯で断水が続いており、自衛隊などが出動し、給水が行われています。
九州南部では、あさってにかけて再び警報級の大雨のおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









