日本マクドナルドホールディングスは決算会見で、今年度1年間の最終的な利益が310億円になる見通しを発表し、従来の予想から5億円上方修正しました。店舗運営の効率化が業績に寄与した形です。
日本マクドナルドホールディングスの決算会見で、今年1月から12月期の売上高は4125億円と据え置いた一方で、最終的な利益は従来の予想より5億円増え、310億円となる見通しを発表しました。
原材料費やエネルギーコストなど、店舗運営にかかるコストは上昇傾向にありますが、セルフ式タッチパネルの注文端末を導入するなどによって店舗運営を効率化したことが業績を押し上げました。
また、マクドナルドは会見でも、きょうから販売が始まったポケモンのハッピーセットが人気になることが予想されることから、あすから3日間、購入を1人5セットまでに制限すると発表しました。
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