災害時に被災地を「食」で支援する特別な車両が21日、披露されました。九州では唯一、大分県に配備された車とは…
県は災害発生時、被災者の食生活を支援する活動を迅速に行うため、県栄養士会と21日協定を交わしました。協定では「災害支援車両」の活用も含まれています。
九州で唯一、県内に配備されたのは「災害支援車両」です。車には乳幼児や高齢者など幅広い世代の被災者に対応した食品や栄養サプリメントが常備されています。また、ガスコンロやIHなどの簡易キッチンや必要最低限の調理器具も搭載。災害現場で食事を提供します。
(県栄養士会 災害対策支援部・堀井快功部長)「災害の時は色々な不安とかストレスがあると思うので、少しでも私たちが伺うことで安心して頂けるような力になれたらと思う」
大分市の県栄養士会に配備されている災害支援車両は、要請があれば九州各県に出動します。
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