20日行われた大分国際車いすマラソンに出場した県出身の選手が、21日大分市の小学校を訪れ、大会で使用したレーサー体験を通して、児童と交流しました。
大分市の東大分小学校を訪れたのは20日行われた「第41回大分国際車いすマラソン」に出場した県出身の藤原修選手と城隆志選手、原田耕一選手です。
3人は4年生の児童30人を前に、大会で実際に使用したレーサーの説明をしました。このあと、子どもたちは選手に操作方法などを教えてもらったり、実際にレーサーに乗ってみたりしました。
(インタビュー)「まっすぐ進むのが難しかった」「ちょっと倒れそうになったときもあったけど楽しかった」「走りながら体を前にするのが難しかった」「(選手が)速く走れるのがすごいと思う。」
子どもたちは少しだけ選手の気分になった様子で、パラアスリートとの交流を楽しみました。
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