ロシアのプーチン大統領は、アメリカのトランプ大統領との首脳会談について双方が前向きだとし、UAE=アラブ首長国連邦が開催地の候補の一つだとの考えを示しました。
ロシア プーチン大統領
「(首脳会談について)双方が関心を示した。どちらが先に言いだしたかは、もはや問題ではない」
プーチン大統領は7日、トランプ大統領との首脳会談について双方が前向きだとの認識を示しました。
そのうえで首脳会談の開催地について「われわれには協力してくれる友人がたくさんいる。UAE大統領もその一人だ。UAEは最適な場所の一つだ」と述べ、UAEが候補の一つだとの考えを示しました。
プーチン氏は、この直前にUAEのムハンマド大統領と会談を行っていて、米ロ首脳会談の開催についても話し合われた可能性があります。
一方、トランプ大統領がウクライナのゼレンスキー大統領を交えた3者会談を計画しているとされる中、ゼレンスキー氏との会談については「一般的には反対ではなく可能性はある。ただ、実現するためには一定の条件が整う必要があり、まだそれには程遠い状況だ」と述べ、ゼレンスキー氏との対話を拒否するとしてきた以前の姿勢を一歩前進させています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









