アメリカのトランプ米政権による相互関税をめぐって日米の間で認識に違いがあることについて、立憲民主党の野田代表は「話が違う」と石破政権の対応を批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「話が違うんじゃないかと。個別の各産業に大きな打撃を与えかねないと思います。合意文書がきちっと固められてないから、こんなことになっているんじゃないでしょうか」
立憲民主党の野田代表は7日、このように石破政権を批判した上で、閉会中審査で説明するよう求めました。
また、国民民主党の玉木代表は「やはり合意文書を作らなかったことのツケがいま噴出している」として、「不信任にも値する事態だ」と非難しました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









