アメリカのトランプ米政権による相互関税をめぐって日米の間で認識に違いがあることについて、立憲民主党の野田代表は「話が違う」と石破政権の対応を批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「話が違うんじゃないかと。個別の各産業に大きな打撃を与えかねないと思います。合意文書がきちっと固められてないから、こんなことになっているんじゃないでしょうか」
立憲民主党の野田代表は7日、このように石破政権を批判した上で、閉会中審査で説明するよう求めました。
また、国民民主党の玉木代表は「やはり合意文書を作らなかったことのツケがいま噴出している」として、「不信任にも値する事態だ」と非難しました。
注目の記事
【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年









