アメリカのトランプ大統領は、インドがウクライナへの侵攻を続けるロシアから石油を輸入しているとして、インドに対して25%の追加関税を課す大統領令に署名しました。インドへの関税は合計で50%になります。
トランプ大統領は6日、インドからの輸入品に対して25%の関税を追加で課すとする大統領令に署名しました。
インドがウクライナへの侵攻を続けるロシアから石油を輸入していることを関税を課す根拠にしていて、間接的にロシアに圧力をかける狙いです。
この追加関税は、大統領令への署名から21日後に発動すると定められていて、27日に発動されます。
また、インドに対して7日から課される25%の相互関税に上乗せされ、27日からのインドへの関税はあわせて50%となります。
これに先立ちトランプ氏の側近のウィットコフ特使は6日、ロシアを訪問し、プーチン大統領と会談しました。
トランプ氏はインドへの追加関税の発動について、ウィットコフ氏によるロシア側との会談の結果を踏まえて判断する考えを示していたことから、会談では大きな進展がなかった可能性があります。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









