任期満了に伴い来年1月に実施される名護市長選挙に、市議会議員の翁長久美子(おなが・くみこ)さんが立候補を表明しました。
▼翁長久美子氏
「国の意向に左右される交付金頼みの市政ではなく、私たちの街の未来は私たち自身で決めていくべきです」
翁長さんは5日会見し、物価高対策や子育て支援、福祉の充実に最優先に取り組むとして名護市長選挙への立候補を表明しました。
普天間基地の辺野古移設については「子どもたちに負の遺産を背負わせるわけにはいかない」として反対の立場です。
また現市政について、移設受け入れの見返りとなっている米軍基地の再編交付金に依存してきたと批判したうえで、交付金が打ち切られても一般財源で事業を継続するとしています。
翁長さんは現在市議会議員4期目で、今年5月、市政野党などでつくる選考委員会から出馬要請を受けていました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









