愛媛を代表する観光スポット「道後温泉本館」に、地元のライオンズクラブがデザイン時計を寄贈しました。
道後温泉本館に時計を寄贈したのは、「松山道後ライオンズクラブ」で、この日は、メンバーと愛媛県松山市の関係者およそ10人が出席して除幕式を行いました。
贈られた時計は高さ25センチ、幅135センチ、3階の屋根に据えられた振鷺閣をモチーフにしたデザインで、本物と同じ「ギヤマンガラス」を使用しています。
愛称は「道後温泉でWeServe時計~共に刻もう100年Story~」。
本館と共に100年先まで時を刻もうという願いが込められています。
また、この日は電子看板も寄贈され、そこで上映する、ライオンズクラブと松山市の共同制作によるPR動画もお披露目されました。
動画は道後温泉など、県内各地の伝統や魅力を発信する内容です。
松山道後ライオンズクラブ 門屋光彦 会長
「お客さんには見てもらうだけで幸せが実感できるというところを、ふんだんに皆さんに示したい」
デザイン時計は道後温泉本館の売店に、電子看板は商店街にある観光案内所に設置されています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









