松山空港への導入が検討されている、すべての施設を民間が一体で運営する「コンセッション方式」への理解を深めてもらおうと、初めての勉強会が開かれました。
自治体や経済団体などでつくる松山空港利用促進協議会が開いた勉強会には県内外の企業などからおよそ100人が参加しました。
なかではまず松山空港の将来像を話し合う検討会の委員長を務めた、慶応大学の加藤一誠教授がコンセッション方式の導入で愛媛らしい空港づくりやアクセスの向上などが期待されるとメリットを説明しました。
続いて国交省の庄司郁航空事業課長が国内線はコロナ禍前と同じ水準まで回復した一方、リモートワークが進んでビジネス利用が大幅に減少し厳しい状況にあるとして「松山空港の発展を自ら作っていく視点が重要だ」と呼びかけていました。
松山空港利用促進協議会ではこのような勉強会を来年末までに5回ほど開催する予定でコンセッション方式の導入を含め地域にとって望ましい空港のあり方を考えることにしています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









