特産のスイカをPRしようと滝沢市にも近い盛岡市北部の郵便局で4日、重さを当てると滝沢スイカがもらえるイベントが今年も始まりました。
このイベントは、滝沢市内の配達を請け負う盛岡北郵便局が地域特産の滝沢スイカをPRしようと去年から行っているものです。イベントでは郵便局の敷地内の畑で育てられたというスイカの重さを予想し応募用紙に記入してボックスに投函します。そして重さを当てた人の中から抽選で3人に滝沢スイカが贈られます。盛岡北郵便局によりますと、去年は約640通もの応募があったということです。今年も多くの人に参加してもらおうと、滝沢市のマスコットキャラクター「ちゃぐぽん」と職員が応募を呼びかけました。
(応募した女性)
「(イベントは)いいと思う。スイカは滝沢の売りなので。よく食べます、スイカ大好きです。当たればいいな」
(盛岡北郵便局・小原俊局長)
「地元の根ざした郵便局、地域の特産品をPRするのが私たちの使命のひとつでもあるので、地域の皆さんと一緒に全国にPRしたいと思う」
応募は8月8日の正午に締め切られ、当選者はその直後の午後1時に盛岡北郵便局で発表される予定です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









