きょうの東京株式市場で、日経平均株価は先週末より508円安い、4万290円で取引を終えました。
先週末、アメリカの雇用に関する統計が市場の予想を下回ったことで、ダウ平均株価が500ドル以上、下落しました。これを受け、東京市場もほぼ全面安の展開となり、一時900円以上値下がり。およそ2週間ぶりに節目の4万円を割り込む場面もありました。
一方、外国為替市場では、雇用統計の結果を受け、アメリカの中央銀行にあたるFRBが早期の利下げに踏み切るのではとの観測が広がりました。これを受け、ドルを売り円を買う動きが強まり、円相場は一時1ドル=147円台前半まで円高が進みました。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









