アメリカのトランプ大統領は、側近の特使が今週の6日か7日にもロシアを訪問すると明らかにしました。ウクライナとの停戦に応じるよう、迫るものとみられます。
アメリカ トランプ大統領
「ウィットコフ特使は水曜(6日)か木曜(7日)におそらくロシアに行くと思う」
トランプ大統領は3日、ウィットコフ特使のロシア訪問についてこのように述べました。
トランプ氏は8日までにロシアがウクライナとの停戦に応じなければ、高い関税など追加の制裁を科す考えを示していて、ウィットコフ氏は期限が近づく中、ロシア側に改めて停戦を迫る方針です。
また、トランプ氏は解任を指示した雇用統計の担当局長について、「今後、3日か4日以内に」後任を発表すると明らかにしました。
トランプ氏は先週発表された雇用統計で、5月と6月の就業者数の伸びが大きく下方修正されたことについて、「不正に操作された」と根拠を示さずに主張。解任指示をめぐっては、専門家らから「経済統計への信頼を失わせる」と批判が出ていますが、この日も「詐欺だと思う」と改めて主張しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









