連日、危険な暑さが続いています。
山口県内では10の観測地点で、35度を超える猛暑日となりました。

記者
「午前9時半の山口市ですが、手元の気温計はすでに30度を超えています。水浴びをしに多くの親子連れが訪れています」
3日の県内は高気圧に覆われて晴れ、県内10の観測地点で猛暑日となりました。
子ども
「めっちゃ楽しい、冷たいし!きょうは40度近くに?水遊びか部屋で涼む!」
親
「昼は暑すぎるので、早く来ました。昼前ぐらいには帰る予定です」
山口では37.9度を観測。
県内で最も高かったのは岩国市広瀬で38.5度となり、美祢市秋吉台では観測史上最高となる35.6度を観測しました。
下関地方気象台によると、4日は特に日本海側で気温が上がるとみられ、こまめな水分補給など熱中症対策が必要です。
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