防災を楽しく学ぶイベントが3日金沢市内で開かれ、夏休み中の多くの親子連れが参加しました。
イベントは、金沢市が小学生とその親を対象に、「家族みんなで、防災を身近に」をテーマに開いたもので、1日でおよそ250人の親子が参加する予定です。
会場では、震度6強の地震を体験できるほか、能登半島地震でも深刻化した液状化現象の実験も行われていました。
AR=拡張現実による水害現場の体験コーナーでは、2008年・浅野川水害の映像も紹介され、参加者は災害を身近な出来事として感じていました。
参加した親子「楽しかった。本番だったら大けがしてそう」「身近にあるよということと、こういった時に何をするかっていうのは、ちょっとずつ考えてほしい」「迫力があってとても怖かった」
会場には防災グッズも展示されていて、市の担当者は、日ごろからの備えが大切だとしています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









